「ワーキングホリデー」の在留期限が来ても 日本に住むことができます

■内容

コロナウイルスの影響で、母国に帰ることができない人が増えています。ワーキングホリデーの在留資格を持っている人のために、入管が特別なルールを作りました。ワーキングホリデーの在留期限(ざいりゅうきげん)がきても、日本に住むことができます。

■対象となる人:

「特定活動(ワーキングホリデー)」の在留資格(ざいりゅうしかく)を持っていて、コロナウイルスの影響で母国に帰ることができない人

■コロナウイルスの特別ルール:

「特定活動(ワーキングホリデー)」の在留資格で1年を過ぎても在留資格を更新できます。
※6か月ずつ更新できます。

■やること:

在留期限が来る前に、在留資格を更新します。

■準備するもの:

①「母国に帰ることができません」ということを証明する資料
例)大使館(たいしかん)や外務省(がいむしょう)のホームページのコピー、航空会社のホームページのコピーなどがあると良いです。

②「在留資格更新許可申請書(ざいりゅうしかくこうしんきょかしんせいしょ)」
※自分で書きます。入管の窓口かホームページにあります。

 

■参考資料:

・「在留資格更新許可申請書」はここから印刷できます。
http://www.moj.go.jp/content/001290237.pdf

・ワーキング・ホリデーで在留していた帰国困難者に対する 在留諸申請の取扱いについて
http://www.moj.go.jp/content/001319466.pdf