国民健康保険料(こくみんけんこうほけん)の 減額(げんがく)・免除(めんじょ)

■内容(ないよう)

新型コロナウイルスの影響(えいきょう)で、収入が減っている(すくなくなった)人で国民健康保険料(こくみんねんきんほけんりょう)を支払(しはら)いがむずかしい人は、手続きをすれば減額(げんがく)、または免除(めんじょ)することができます。

・減額(げんがく)・・・お金を少なくすること
・免除(めんじょ)・・・お金を払わなくてもよいこと

■減額(げんがく)または、免除(めんじょ)できる人

●新型コロナウイルスに感染し、主たる生計維持者(せいけいいじしゃ)が死んでしまった、または重篤(じゅうとく)の場合

●留学生(りゅうがくせい)で収入が減った人

●就職(しゅうしょく)していて新型コロナウイルスの影響で収入が減った人で次の①~③すべてを満たす人
① 前年(ぜんねん)よりも収入が7割以下に減る人
② 合計所得金額(ごうけいしょとくきんがく)が1000万円以下の人
③ そのほかの所得合計が400万円以下の人

※生計維持者(せいけいいじしゃ)・・・中心になって生活にかかるお金を稼いでいる家族
※重篤(じゅうとく)・・・病気の状態(じょうたい)がとても悪いこと
※合計所得金額(ごけいしょとくきんがく)・・・会社からもらった1年間の給料の合計 ※税金(ぜいきん)や社会保険料(しゃかいほけんりょう)などが引かれる前の金額(きんがく)

■減額や免除される金額(めんじょきんがく)

担当の人が計算してくれます。
※前年の合計所得金額が300万円以下なら対象期間(たいしょうきかん)の保険料がすべて免除されます。

■免除対象期間(めんじょたいしょうきかん)

令和2年2月1日~令和3年3月31日までの間

■申請方法(しんせいほうほう):

あなたの住民票(じゅうみんひょう)のある市区町村のホームページから、「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)」の担当の方へ電話・メールまたはファックスにて連絡をしてください。

 

■問い合わせ先

住民票(じゅうみんひょう)のある市区町村の役所(やくしょ)の国民健康保険担当課(こくみんけんこうほけんたんとうか)

※「国民健康保険(こくみんけんこうほけん)の猶予(ゆうよ)の相談(そうだん)がしたいです」と言いましょう。