住宅確保給付金(じゅたくかくほきゅうふきん)

■内容(ないよう)

新型コロナウイルスの影響(えいきょう)で、収入(しゅうにゅう)が減ってしまった場合に、市区町村(しくちょうそん)の役所が、あなたの代わりに家賃(やちん)をはらってくれる制度です。外国人も申請(しんせい)することが可能です。

■もらえる金額:

市区町村によってちがいます

<東京都の場合>
・単身世帯(1人暮らし):53,700円
・2人世帯:64,000円
・3人世帯:69,800円

■もらえる期間:

3カ月~9カ月

■もらえる条件:

①仕事をやめて2年以内の人、または会社の都合(つごう)で収入(しゅうにゅう)が減った人
②収入が基準以下であること
<東京都の場合>
・単身世帯(1人暮らし):138,000円
・2人世帯:194,000円
・3人世帯:241,000円

③自分の稼(いだ)お金だけで、生活をしている人
※残念ながら、現在「留学生」はもらえない人が多いです。

自分の稼(いだ)お金だけで、生活をしている留学生はもらえる場合もあります。
今後、ルールが変わる場合もあります。

■申請の方法:

①大家(おおや)さんや、不動産屋(ふどうさん)に相談します
②市区町村の「自立相談支援機関(じりつそうだんしえんきかん)」に相談します
※わからないときはあなたが住んでいる町の役所に聞いてみましょう

■問い合わせ先

あたなが住んでいる町の「自立相談支援機関」
https://www.mhlw.go.jp/content/000614516.pdf

■参考資料

・厚生労働省(こうせいろうどうしょう)HP→各言語案内チラシあり
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000073432.html

・住居確保給付金のご案内_日本語チラシ
https://www.mhlw.go.jp/content/000626236.pdf